荒井議員、出馬に意欲 16年夏の参院選「5月に明確に」

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 来年7月の参院選で改選を迎える新党改革代表の荒井広幸参院議員(比例)は28日、国会内で会見し「一部の集団的自衛権の行使容認を国会の歯止めを入れることで賛成したことなど、国民の皆さんの審判を受けなければならない責務がある」と述べ、出馬に意欲を示した。

 ただ、来年3~4月までは環太平洋連携協定の議論など国会審議が立て込み、衆参ダブル選挙の可能性が指摘されるなど政治情勢が見通せないことから「出馬の方向性や党の体制などは来年5月の連休明けに明確に申し上げたい」とした。