参院選に合わせ高校生対象「模擬選挙」 選挙公報など活用

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 18歳選挙権が導入される夏の参院選に合わせ、県選管は、高校生を対象に選挙公報などを活用した模擬選挙を行う。2月定例県議会は3日、一般質問で三瓶正栄議員の質問に菊地俊彦県選管委員長が答えた。

 高校生に政治や選挙への関心を持ってもらおうと、県選管は2013(平成25)年の前回参院選や14年の知事選でも県内の各校で、実際の候補者を対象に模擬選挙を行っている。

 今回は、生徒の一部が有権者となることを踏まえ、県教委と連携して、模擬選挙の方法を協議していく。

 併せて、大学生を候補者に見立て、県内で実施している模擬選挙「未来の知事選」も継続していく。