15年度最後「未来の知事選」 小名浜高の2年生が模擬投票

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設置された投票箱に1票を投じる生徒

 高校生を対象にした選挙啓発事業「未来の知事選」の本年度最終回は17日、いわき市の小名浜高で行われた。

 参加した2年生約100人が、政見放送の視聴や模擬投票を通じ、選挙の仕組みを学んだ。

 県選管が県教委と連携し、本年度は県内各地の17校で実施した。同校の生徒らは、福島大の学生を候補者役とした政見放送の映像を視聴した後、校内に設置された投票所で、選んだ候補者に1票を投じた。生徒らは選管スタッフの役割も体験し、受け付け業務や投票済証の発行などを体験した。