「選挙の実感...湧いてきた!」 喜多方高で「未来の知事選」

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模擬選挙で投票する生徒=2日、喜多方高

 選挙権年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる改正公選法を受け、県選管は2日、喜多方市の喜多方高で模擬選挙「未来の知事選」を行った。生徒は模擬投票などを通して、選挙の仕組みに関心を高めた。

 文系大学志望の3年生110人が参加。候補者役の福島大生4人による政見放送を聞いた後、校内に設けられた投票所で1票を投じた。

 参加した村沢拓朗さん(18)は「選挙の実感が湧いてきた。参院選では風評対策や復興が進められる人に投票したい」と話した。