「復興から発展への礎」 須賀川・橋本市長が3期目初登庁

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職員から花束を受ける橋本市長(左)

 任期満了に伴う須賀川市長選で、2期連続無投票で3選を果たした橋本克也市長(53)は12日、初登庁した。任期は11日から4年。

 橋本市長は、市役所仮設庁舎前で大勢の職員らに迎えられ、花束を受けた。

 職員への訓示では「震災復興から発展への礎を築くため覚悟を持って取り組む。市を発展に導くための同志として、力を合わせていこう」と述べた。

 責任の重さ感じる、来社し抱負

 須賀川市の橋本克也市長は12日、3選あいさつのため福島民友新聞社を訪れた。

 橋本市長は「(2期連続の無投票となった)選挙結果を踏まえると責任の重さを感じている。復興をしっかりと具体化し、住む人や訪れる人に『選ばれる地域』とするための取り組みを進めていきたい」と3期目の抱負を述べ、さらに広域連携なども積極的に進める考えも示した。