「棚倉町長選」終盤の情勢 2候補、支持拡大へ政策を訴え

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 任期満了に伴う棚倉町長選は2日、投票日の4日まであと2日と迫り、終盤戦に入った。届け出順にいずれも無所属で、現職の湯座一平候補(55)=1期、新人で元町議の一ツ松喬義候補(69)が政策を訴え、支持拡大を図っている。

 湯座候補は町内をくまなく遊説し、実績をアピール。第6次町振興計画の実現など町政継続を訴えている。各地域に後援会の支部を組織し、町内全域での支持獲得を目指す。

 一ツ松候補は選挙事務所を置かず、後援会も組織しない独自の選挙戦を展開。ポスターや遊説を通じて、町政の透明化など政策の浸透を図り、批判票の取り込みを狙う。