3選挙区で擁立検討 次期衆院選で社民党福島県連

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 社民党県連は24日までに、次期衆院選の県内小選挙区の候補者について、2、4、5の各区で擁立する方向で検討に入った。1、3両区で擁立を見送る方針について、紺野長人県連代表は「大局に立って判断した」と述べた。

 他の野党との候補者調整について、紺野代表は「まずは各党の候補者が出そろってからの話」と述べるにとどまった。

 党本部をはじめ、各党が中央で進めている協議の結果なども見極めた上で対応する。2014(平成26)年12月の衆院選で、同県連は4区に候補者を擁立した。