郡山市長選、候補者擁立を目指す 郡山市議会の最大会派

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 来年4月9日告示、同16日投票の郡山市長選で、市議会最大会派の創風会は16日、候補者擁立を目指す方向性を決めた。出馬を表明している現職の品川萬里氏(71)の対抗馬として人選を進め、今月中にも結論を出す考え。

 同日開いた会派の会議で方向性を確認した。関係者によると、候補として複数の名前が挙がっている。

 郡山市長選を巡っては、これまでに現職の品川氏が12月議会で出馬を表明。元市技監の芳賀英次氏(61)は出馬の意思を示している。

 創風会は全市議38人のうち19人を占める最大会派で動向が注目される。2013(平成25)年の前回市長選では品川氏の対立候補を推した。