「川俣町長選」18歳投票率は61.19% 有権者に『高い関心』

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開票作業を行う川俣町の職員ら

 26日に投開票が行われた川俣町長選で、有権者の年齢が引き下げられてから同町長選では初めて、18~19歳の有権者が投票し、18歳の投票率は61.19%と高水準だった。また、期日前投票は2352票で投票者数の約27%と高かった。

 今回の投票率は70.39%と、過去最低だった前回2014(平成26)年11月の町長選の56.48%を、13.91ポイント上回った。4人が立候補した激戦に加え、町議補選も同日程で行われたことから、町民の関心が高まったとみられる。

 町選管によると、当日有権者数は1万2252人(男性6065人、女性6187人)。投票は町内18カ所で行われた。

 投票所別で投票率が最も高かったのが福田第2の79.30%、最も低かったのが川俣第3の65.69%。