「郡山市長選」現・新が一騎打ちへ 芳賀氏は立候補を断念

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 任期満了に伴い4月9日告示、16日投票で行われる郡山市長選で、立候補を表明していた元同市技監の芳賀英次氏(61)が立候補を断念することが23日、関係者への取材で分かった。同市長選には現職の品川萬里氏(72)=1期、新人で前市議の浜津和子氏(63)が立候補を表明しており、3氏による選挙戦から一転、一騎打ちが濃厚となった。

 芳賀氏は24日に市役所で記者会見し、出馬断念を表明するとみられる。芳賀氏は福島民友新聞社の取材に対し、「詳しいことは24日に(記者会見で)話す」と述べるにとどめたが、関係者によると、体調不良などを理由に出馬断念を決断したという。

 芳賀氏は昨年12月に市長選への立候補を表明、今月19日に事務所開きを行ったばかりだった。