「田村市長選」関心高く 市発足初の選挙戦、投票率72.32%

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 9日に投開票が行われた田村市長選の投票率は72.32%で、最近行われた県内の市長選では高い数字となった。同市選管は「市発足以来初めての選挙戦で一騎打ちだったため、市民の関心が高かったのではないか」と分析した。

 開票作業は9日午後7時30分から市総合体育館で始まった。市職員約100人が作業に当たった。

 途中、市長選の得票数が投票者数より1票少なかったため、市議補選の票を数え直した。結果、市長選の方が1票少なかったことから、持ち帰り票とした。市長選の開票は同10時、市議補選は同10時20分ごろ終了した。