元職・三保氏が出馬表明 二本松市長選、現職・新野氏と再戦へ

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 12月24日の任期満了に伴う二本松市長選で、元職の三保恵一氏(67)が11日、同市で開いた連合後援会の拡大役員会で、無所属で立候補する意向を表明した。現職の新野洋氏(66)=1期=が出馬を表明しており、4年前と同じ顔ぶれでの選挙戦となる公算が大きくなった。

 三保氏は役員会終了後に記者会見し、正式に出馬要請を受けたことを明かした。前回の落選を踏まえ「4年間良い充電ができた。停滞から脱却し既存の政治を変え、市民が主役の市政をつくり、新しい二本松を目指したい」と語った。

 三保氏は2005(平成17)年に二本松、安達、岩代、東和4市町が合併した新市の市長選で当選、2期務めた。