郡山市長選、19歳投票率「14.77%」 関心の低さ浮き彫りに

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 郡山市の6月議会は15日、代表質問に入り、4月に行われ投票率が38.05%と過去最低だった郡山市長選で、年代別では19歳の投票率が最低となり、若年層の選挙への関心の低さが浮き彫りとなった。佐藤政喜議員の質問に小林千恵子選挙管理委員長が答えた。

 市長選では「18歳選挙権」が初めて適用されたが、市選管によると、年代別投票率は19歳が14.77%で、18歳が22.93%、20~24歳が15.54%、25~29歳が17.76%だった。19歳の投票率が低かった背景として、市選管は4月の選挙だったため、進学、就職などで市外に転居しても住所変更手続きを済ませていなかった人が多かったことが考えられる、としている。

 市選管は今後、有権者にアンケートを行うなどして総合的に分析し、投票率向上に向けた対策に取り組む考え

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