「将来の条件整備していく」 薄西会津町長初登庁、職員に訓示

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 任期満了に伴う西会津町長選で初当選した薄友喜氏(69)は7日、初登庁した。支援者や町職員に迎えられ、花束を受けた薄氏は「責任の重さを感じた。皆さんと約束したことを形にしていきたい」と抱負を述べた。任期は5日から4年。

 町役場での就任式で薄氏は「町民のために役立つ場所が町役場。町民を第一に考え、言動、態度、行動を意識してほしい」と職員に訓示し、「全国から注目される町にならないと若者は残らない。積極的に情報を得て、町の将来のため、条件整備をしていく」と語った。