元市部長・門馬氏が出馬へ 南相馬市長選、現新の選挙戦確実

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 任期満了に伴い来年1月11日告示、同21日投開票で行われる南相馬市長選で、元南相馬市経済部長で南相馬市議の門馬和夫氏(63)が26日、無所属で立候補する意思を固めた。近く、正式に出馬を表明する見通しだ。

 同市長選にはこれまで、無所属で現職の桜井勝延氏(61)=2期=が立候補を表明しており、現職と新人による選挙戦が確実となった。福島民友新聞社の取材に対し、門馬氏は「子どもたちの将来を見据えた復興を進め、南相馬の復興を確実なものにしたい」と市長選出馬に向けた意欲を示した。