「二本松市長選」19日告示 選挙戦公算、現元2氏一騎打ちへ

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 任期満了に伴う二本松市長選は19日告示され、26日に投開票される。いずれも無所属で、再選を目指す現職の新野洋氏(66)=1期=と、元職で元県議会議長の三保恵一氏(68)が立候補を予定、4年前の前回と同じ顔ぶれによる選挙戦となる公算だ。同日程で市議補選(欠員1)も行われ、新人1人が立候補を予定している。

 人口減少対策や産婦人科医師の確保、産業・農業支援、企業誘致など、市の将来像をどう示すかが選挙戦の焦点となりそうだ。

 新野氏は自民党二本松総支部の推薦を受け、1期目の実績と市政の継続を強調。三保氏は豊富な政治経験を生かし、現市政の停滞からの脱却を訴える。投開票は26日に行われる。

 10月22日現在の有権者数は4万7192人(男性2万3085人、女性2万4107人)。