木幡氏「責任の重さ実感」 福島市長選、当選一夜明け

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当選を報じる新聞に目を通し笑顔を見せる木幡氏(右)と妻澄代さん

 福島市長選で初当選した前復興庁福島復興局長の木幡浩氏(57)は投開票から一夜明けた20日、同市の自宅で妻澄代さん(56)と共に選挙結果を伝える福島民友新聞に目を通し、改めて当選の喜びに浸った。

 木幡氏は同日午前2時に就寝したが、同5時には起床、会員制交流サイト(SNS)などに届いた祝福の声に感謝のメッセージを発信した。「うれしさはあるが、それ以上に市民の期待に応える責任の重さを実感している」と述べ、「課題は山積している。スピードと実行力で開かれた市政を徹底していきたい」と意欲を示した。

 市長就任後は待機児童問題や緊急的な観光対策などに早急に取り組む考えも示した。