重視する課題、両候補「子育て支援」 相馬市長選アンケート

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 24日投開票の相馬市長選は中盤戦に入り、いずれも無所属で、5選を目指す現職の立谷秀清候補(66)と元市議の荒川五郎候補(69)が激しい舌戦を繰り広げている。福島民友新聞社は両候補を対象にしたアンケートを行い、「重視する課題」や「市の復興進行度」などを聞いた。

 「重視する課題」については、両候補とも子育て支援を挙げた。立谷候補はさらに「財政安定化」、荒川候補は「高齢者対策」を挙げた。「市の復興進行度」の設問は両候補とも風評被害などをマイナス理由に、立谷候補が「70点」、荒川候補が「80点」とした。

 「市の将来像」として、立谷候補は相馬福島道路完成などを契機とした「産業交流福祉文化の街」、荒川候補は、にぎわいや活力に満ちた街づくりの「市民協働で推進」とした。

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