日大東北高で「模擬選挙」 福島県選管、知事選控え関心高める

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貴重な1票を投じ選挙の仕組みを学ぶ生徒

 県選管は16日、日大東北高で模擬選挙「未来の知事選挙」を行い、生徒が模擬選挙を通して1票の重要性を理解した。

 今秋に知事選を控え、政治や選挙への関心を高めてもらおうと実施。3年生約110人が参加した。生徒は、知事候補役の福島大生3人による政見放送を見た後、実際の選挙と同じ手順で1票を投じた。

 西村優作さん(18)は「選挙の仕組みが分かった。自分も有権者になったので、今後は政治や選挙について積極的に学んでいきたい」と話した。