新人・舟木氏が出馬へ 昭和村長選、選挙戦の公算大きく

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 任期満了に伴い4月17日告示、同22日投票で行われる昭和村長選で、新人で前村総務課長の舟木幸一氏(61)は23日、立候補の意思を固めた。同村長選には新人で元同村産業建設課長の渡辺稔雄氏(64)も立候補する方針で4年前の前回に続き選挙戦となる公算が大きくなった。

 舟木氏は福島民友新聞社の取材に「高齢化や人口減少が進む中、住民に優しい村づくりに取り組みたい」と意欲を語った。

 舟木氏は同村出身。川口高昭和分校卒。1975(昭和50)年11月に村職員となり、総務課長、保健福祉課長、教育次長・公民館長などを歴任して2016年3月末に退職した。