自民党福島県連、知事選へ結束確認 郡山で政治資金パーティー

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知事選への結束を確認する党員ら

 自民党県連は23日、郡山市で政治資金パーティーを開き、10月11日告示、同28日投票で行われる知事選を一丸となって戦うことを確認した。

 支持団体や友好団体などから約1000人が出席。現職の内堀雅雄知事(54)が21日に再選出馬を表明したことを踏まえ、根本匠会長(衆院福島2区)が「われわれ県連は自公連立政権のもと、内堀県政の本流与党を標榜(ひょうぼう)し、政策を進めてきた。今後も内堀県政をしっかり支えていく」とあいさつした。

 公明党県本部代表の若松謙維参院議員(比例)、吉田栄光県議会議長、轡田倉治県商工政治連盟会長が祝辞を述べた。太田光秋幹事長が党の情勢を報告し、内堀氏の出馬表明後に県連の選対本部会議で同氏への支援方針を決めた経緯などを説明した。自民党の岸田文雄政調会長が講演し、本県復興への思いなどを語った。