新人・押部氏が立候補意思固める 金山町長選、選挙戦の公算大

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 任期満了に伴い9月25日告示、同30日投票で行われる金山町長選で、元副町長で町社会福祉協議会理事の新人押部源二郎氏(68)は3日、立候補の意思を固めた。同町長選には現職の長谷川盛雄氏(72)=1期=も再選出馬の方針を固めており、4年前の前回に続き選挙戦となる公算が大きくなった。

 押部氏は福島民友新聞社の取材に対し「町民福祉の向上を図り、安心して住める地域づくりを進めたい」と語った。