新人・鈴木町議が出馬意思固める 矢祭町長選、選挙戦の可能性

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 来年4月29日の任期満了に伴う矢祭町長選で、新人で町議の会社役員鈴木正美氏(60)が19日、無所属で立候補する意思を固めた。

 鈴木氏は福島民友新聞社の取材に「町の産業を活性化させ、町民の所得向上に寄与したい」と語った。

 同町長選を巡っては、現職の古張允氏(77)=3期=が今期限りでの引退を表明した中で、新人の町議佐川正一郎氏(67)が立候補の意思を示している。

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