水野さち子氏に後援会「判断一任」 参院選出馬...要請あった際

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 7月に予定されている参院選で、国民民主党県連筆頭副幹事長の水野さち子県議(56)=会津若松市選挙区=の後援会は16日、会津若松市で拡大役員会を開き、水野氏に福島選挙区(改選1)への出馬要請があった際は水野氏本人に判断を一任することを決めた。

 水野氏は「要請があった場合は重い決断になるが、しっかりと受け止め、きちんと考えた上で答えていきたい」と語った。役員会では水野氏の決断を尊重し、引き続き支援することも確認した。

 水野氏を巡っては、国民県連が出馬を要請することを決定。国民、立憲民主、社民各党の県連と無所属議員、連合福島で組織する「5者協議会」は水野氏を軸に統一候補の調整を進めている。

 福島選挙区では、自民党が現職の森雅子氏(54)=2期、公明推薦=の公認を決定。共産党は新人で県委員会書記長の野口徹郎氏(43)が立候補を表明している。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 選挙速報 】第25回参議院議員選挙・福島選挙区