参院選、統一地方選「勝利」へ総力 社民党福島県連・定期大会

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 社民党県連は24日、福島市で定期大会を開き、参院選と統一地方選の勝利に向け、組織の総力を挙げて戦うとする2019年度運動方針を決めた。

 紺野長人代表はあいさつで参院選福島選挙区について、国民民主、立憲民主各党の県連と無所属議員、連合福島でつくる「5者協議会」による統一候補で戦うとし「候補者選考は最終段階の入り口。5者協議会で確認された候補者で精いっぱい戦う」と語った。

 運動方針はこのほか「参院選は安倍政権の暴走にストップをかける極めて重要な戦い」とし、参院選比例について県内で4万票の得票を目指すと明記。県議選では、福島市、いわき市、郡山市各選挙区で1人ずつ公認候補の擁立を決定したと報告した。
 今野泰連合福島会長らが来賓あいさつした。