「きれいな選挙を実現」 参院選、福島県議選向け推進本部声明

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
声明を読み上げる鈴木副知事

 7月4日公示、同21日投票が有力視される参院選と10月31日告示、11月10日投票の県議選に向け、選挙をきれいにする県民運動推進本部会議は14日、「明るくきれいな選挙の実現に向け県民運動を強力に展開する」との声明を発表した。

 推進本部は県内の報道機関や県警、県教委などで構成する。14日に福島市で会議を開き、本部長の鈴木正晃副知事があいさつした。若年層への啓発や選挙違反の一掃などを重点事項とする実施事業が紹介され、声明文を協議。承認後に鈴木副知事が声明を読み上げた。

 声明では、若年層や原発事故に伴う避難者などを含む全ての有権者に向け「1票の重みを認識し、主権者としての自覚と責任を持って積極的に投票されるよう呼び掛ける」との文言を盛り込んだ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 参院選ニュース一覧 】 福島選挙区に「3人」立候補