原発事故で休校・双葉准看護学院、学生募る 4月再開へ、2月1日試験

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 東京電力福島第1原発事故により休校し、4月に南相馬市で再開を目指す公立双葉准看護学院は学生を募集している。

 受験資格は中学校卒業以上で、定員30人。出願に必要な書類は、学院指定の入学願書と調査書、卒業証明書か卒業見込み証明書。これに入学検定料1万円を添える。

 入学願書を郵送する場合は、簡易書留で普通為替(検定料)を書類に同封。さらに受験票返信用として簡易書留料金392円分の切手を張り付け、郵便番号、住所、氏名を明記した横12センチ、縦23・5センチの封筒(長形3号)を入れ、同学院再開準備室へ送付する。願書受け付けは27日必着。

 試験は2月1日午前9時30分から同市原町区の県立テクノアカデミー浜で。試験科目は国語、数学の筆記試験と面接、作文。

 問い合わせは同学院再開準備事務所(郵便番号975―0036、南相馬市原町区萱浜字巣掛場45の76、電話0244・32・0990)へ。

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