7月に「廃炉国際フォーラム」 2日・広野、3日・いわき

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 原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)が主催する第2回「福島第1廃炉国際フォーラム」が7月2日に広野町中央体育館、同3日にいわき市のいわきワシントンホテルで開かれる。初開催となった昨年に続き本県で開かれる。

 初日は市民を対象にしたプログラムとなり、時間は午前10時30分~午後4時。開沼博立命館大衣笠総合研究機構准教授による講演や福島第1原発廃炉の現状などに関するパネルディスカッションを予定している。

 最終日は国内外の専門家向けのプログラムで、時間は午前9時30分~午後5時。廃炉の最新状況に関する報告や溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出し時の安全・リスク評価についてのワークショップを行う。

 申し込みはウェブサイト(http://ndf‐forum.com)またはファクス(03・5348・3799)、電子メール(forum‐fukushima.2nd@tobutoptours.co.jp)でも受け付けている。

 問い合わせは事務局(電話03・5348・3500)へ。