県産品の特別メニュー味わう 東京・中央合同庁舎で「復興フェア」

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県産品を使った特別メニューに舌鼓を打つ吉野復興相(左から2人目)

 復興庁などが入る東京都の中央合同庁舎4号館で9日、県産品の魅力を伝える物産フェア「ふくしま復興フェア―福島を味わってくなんしょ」が開かれた。食堂では県産品を使った特別メニューを提供、吉野正芳復興相(衆院福島5区)ら復興庁幹部が舌鼓を打った。

 食堂での特別メニューは、三春町のご当地グルメ「三春グルメンチ」を使った定食のほか、喜多方ラーメンと県産ひとめぼれを使ったミニチャーハンのセットの2種類。吉野氏や復興庁の幹部は、県内で味わった特産品などについて会話しながら食事を楽しんだ。

1階のエレベーターホールでは県産品の販売も行われ、お菓子や日本酒、漬物などの産品が人気を集めた。

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