復興と防災へ決意 双葉郡8町村消防団員、富岡で連合検閲

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
防災への決意を新たにする団員  

 県消防協会双葉支部(松本信夫支部長)は22日、富岡町総合グラウンドで春季連合検閲を行い、双葉郡8町村の消防団員らが復興と地域防災への決意を新たにした。

 連合検閲は4年に1度行っており、8町村の消防団員ら約520人が参加。

 双葉地方町村会副会長の伊沢史朗双葉町長らの観閲に続き、各消防団が富岡町夜の森地区などを堂々と行進した。松本支部長は「結束を強めて双葉郡の防災に取り組んでいきたい」と話した。

 

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

小林愛さん「アンバサダー」委嘱 福島県知事選投票率アップへ