津波被災地区でモデルハウス見学 いわき、子育て世代向け

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豊間地区で開かれたモデルハウス見学会

 東日本大震災による津波で被災し、土地区画整理が実施されたいわき市平豊間地区で17、18の両日、子育て世代向けモデルハウスの見学会が開かれた。

 被災により人口が流出した同地区への若年層の移住を促進しようと、ふるさと豊間復興協議会が企画。今回2回目で、20~40代を含む世帯が新築中の2物件を一般開放した。

 家主の希望を実現した個性的な物件や、将来の家族構成の変化に合わせ、間取りが変更できる物件が紹介された。

 同地区には約350区画の宅地が整備され、そのうち65区画程度に住宅などが建設されている。