浜通り復興状況学ぶ 中央学院大生、浪江や富岡など視察

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浪江駅周辺を視察する参加者

 中央学院大の学生らは26日までに、浪江町や富岡町などを訪れ、震災・原発事故後の浜通りの復興状況を学んだ。

 同大教育研究会に所属し、社会科教員を目指す学生らが参加。JヴィレッジやJR富岡駅、JR浪江駅や復興なみえ町十日市祭などを視察した。

 参加した法学部3年の山田恭之さん(21)は「東北に足を運ぶのは初めて。震災・原発事故から7年8カ月が過ぎても、いまだに立ち入ることができない場所があるということが特に印象に残った」と話した。