海岸を一斉捜索 東日本大震災から7年10カ月、相馬署

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海岸周辺を捜索する署員

 東日本大震災から7年10カ月を前に、相馬署は10日、新地町北東部の木崎海岸で一斉捜索を行い、行方不明者の手掛かりを探した。

 同海岸周辺では防災緑地の整備が進んでおり、震災前は住宅が点在していた。署員10人が参加し、海に向かって黙とうをささげた後、砂浜や消波ブロックの間で遺留品などを捜した。

 11日はいわき中央、いわき東、いわき南、南相馬、双葉の5署が捜索する予定。