【福島県民へメッセージ】May J.さん、土屋アンナさん、GLAY

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May J.さん

 東日本大震災、東京電力福島第1原発事故から丸5年の節目を前に、復興支援で県民と絆を強めてきた各界の著名人たちが応援メッセージを寄せた。復興道半ばにある県民に寄り添い、元気づけようとする全国からのエールを背に復旧、復興に向かって一歩一歩、着実に進んでいきたい。(メッセージは原文のまま)

 歌手・May J.さん

 震災後、歌を歌ってはいけないのではないかと思うことがありました。

 しかし、被災地にいる方々から生の歌声を聴きたいという声を頂き、被災地まで歌を届けに行きました。その時に歌を聴いてくださった皆さんの笑顔を見て、改めて音楽の持つ「人を元気にする力」を心から感じました。

 東北に行く度に皆さんの前向きな姿勢にとても勇気をもらっています。今年5年という時が経(た)ちますが、これからも前に進む皆さんの力になれるよう、一所懸命歌い続けていきたいと思います。

 歌手、モデル・土屋アンナさん

 私たちは5年前の3月11日に起こったこと、感じたことを忘れてはいけないと思う。そして、今でも避難生活を余儀なくされている方々がたくさんいる現実も忘れてはいけないと思う。

 「まだまだ過去のことではない」ということを発信していくお手伝いを出来る限り続けていくことを改めてかみしめて3月11日を迎えたいと思います。

 ロックバンド・GLAY

 震災以来、少しでも笑顔になっていただけたらという思いで、福島にライブで伺う事が多くなりました。

 未だ、不安な日々を過ごしている方も多いと思います。音楽が、みなさんの心を少しでも明るく照らしてくれる事を信じ、これからも音楽を届ける為(ため)に、福島にライブしにきます!