「特撮のDNA」親子連れらでにぎわう 会場でイベント号外発行

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大勢の来場者でにぎわう「特撮のDNA」

 三春町の福島さくら遊学舎で開催中の展覧会「特撮のDNA」はお盆前の祝日となった11日、多くの親子連れらでにぎわった。

 両親と訪れた郡山市の芳山小6年の児童(12)は「ジオラマの怪獣や建物がリアルで迫力がある」と目を輝かせて展示作品を見つめていた。

 長年にわたりゴジラ作品に親しんだという大人も多く訪れ、撮影に使われた小道具などを見て往年の名作を思い出していた。

 ゴジラに登場する街をつくるワークショップには多くの子どもたちが参加した。

 厚紙や粘土でビルやオリジナルの怪獣を作った白河市の白河三小5年の児童(11)は「ゴジラに合わせて大きく作った」と満足そうに話した。

 工作に参加した子どもたちを写真で紹介する「イベント号外」も発行し、参加者は自分の写真が載った紙面をうれしそうに眺めていた。