「特撮のDNA」入場者5000人突破! 庄司さん一家に記念品

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
5000人目となり、菅野事業局長(左)から記念品を受ける庄司さん家族

 三春町の福島さくら遊学舎で開催中の展覧会「特撮のDNA」の入場者が13日、5000人を突破した。5000人目となったのは、さいたま市の会社員庄司直樹さん(44)一家。主催者の福島民友新聞社と福島ガイナックスから記念品が贈られた。

 妻香苗さん(35)、長男で小学6年の柾博君(12)、次男で3年の幹博君(8)の4人で訪れた。庄司さんは「キャンプの帰りに立ち寄ったら5千人目になって驚いた」と思わぬ幸運を喜んだ。ゴジラ作品の小道具などの展示を見て回った柾博君は「大きなゴジラの迫力がすごかった。映画も見たくなった」と話した。

 福島民友新聞社の菅野芳美事業局長からゴジラ人形や「特撮のDNA」の図録などが手渡された。「特撮のDNA」は10月2日まで開かれている。

 『ゴジラの街』作ったよ

 会場では、ジオラマ作りワークショップが人気となっている。13日までに、子どもたち手作りの「ゴジラの街」が完成した。

 約1メートルのゴジラの模型が置かれたミニチュアの街に、子どもたちが牛乳パックや画用紙、粘土で作った建物や怪獣を置いて楽しんでいる。ワークショップは会期中随時行われている。