ゴジラの街をつくろう!ワークショップ人気 映画で話題の怪獣も登場

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ゴジラやビルなどが並ぶワークショップの会場

 福島民友新聞社と福島ガイナックスが福島さくら遊学舎(三春町)で開催中の展覧会「特撮のDNA」で、来館者による怪獣やビルの作品が並ぶワークショップ「ゴジラの街をつくろう」が人気を集めている。現在公開中の映画「シン・ゴジラ」でファンの話題を呼んでいる怪獣なども登場、見応えのあるジオラマセットとなっている。

 ジオラマは、紙粘土を使ったゴジラやモスラ、来館者が想像した怪獣、画用紙などで作ったビルに自分の名前を付けるなど、さまざまなアイデアが盛り込まれている。1963(昭和38)年に公開された「海底軍艦」に登場しファンの間で人気の高い「轟天号」を模した軍艦など丁寧に作られた作品も多い。

 ワークショップは会期中常時開催。紙粘土や画用紙などの材料が準備されており、これらを使う際には材料費300円がかかる。問い合わせは福島さくら遊学舎(電話0247・61・6345)へ。