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地元産イチゴに舌鼓 学校給食プラスワン事業
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満足そうにイチゴをほお張る児童たち
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伊達市は5日、同市梁川地区で「学校給食プラスワン事業」を展開、児童らが同市産のイチゴを味わい、食の大切さを実感した。
同事業は、市の特産の食材を給食に取り入れ、食の大切さを学んでもらおうと本年度にスタート。伊達、保原、梁川の3地区の給食センターを利用する幼稚園、小、中学校の給食に、3回目の今回は市内産のイチゴを提供する。保原地区は9日、伊達地区は26日に行う。
5日は梁川地区の各所にイチゴが提供され、そのうち堰本小には今回提供したイチゴの生産者の一人、袖山要治さんらが訪問。児童は袖山さんらと一緒に給食を食べながら、笑顔でイチゴをほお張っていた。
(2010年2月6日 福島民友トピックス)
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