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「いわきサンシャインマラソン」本番に向け追い込み
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本番に向け追い込みに入る永山さん(右)
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いわき市で14日に開かれる県内初の日本陸上競技連盟公認フルマラソン大会「第1回いわきサンシャインマラソン」へ向け、出場を予定するランナーたちの練習する姿が目立ってきた。スポーツクラブに所属するランナーたちも多く、本番に向け追い込みに入っている。
このうち、会津ゼネラル(会津若松市)が県内と山形県で運営するスポーツクラブ「ジョイフィット」全店舗で計48人の会員が参加する。参加する会員には「JOYFIT」のロゴが入った紺色のTシャツが贈られ、おそろいのTシャツに身を包んだランナーがいわき路を駆ける。
ジョイフィットいわき鹿島店(いわき市)では、いわき市の公務員永山貴千さん(35)が10キロ部門に参加する。「妻と息子が親子部門に参加するので自分も参加することにした。参加を決めてから本格的にジムに通い始めた」と話し、「実際に何度かコースを走ってみた。本番では自己ベストを目指したい」と意欲を見せた。
また、同市の会社役員柴野安信さん(47)はフルマラソンに挑戦する。「ジム仲間や知り合いと、いわき市でマラソン大会が開かれると話題にしていた。漠然とどれぐらい走れるのか分からなかったが、最も長い距離を走ってみたいと思ってエントリーした」と申し込んだ経緯を話し、「一緒に参加する人たちと調整具合を互いに確認し合いながら練習に取り組んでいきたい。目標は完走すること」と力を込めた。
(2010年2月8日 福島民友トピックス)
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