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「日本一の丼」作り 始動 もとみやJCがまちおこし事業
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「日本一の丼のまち」実現に向けて意見交換する参加者
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もとみや青年会議所(JC、渡辺俊之理事長)の「日本一の丼(どんぶり)のまち」実現に向けた意見交換会は18日、本宮市の本宮商工会館で開かれ、本宮市と大玉村の地場産品を使った「日本一の丼」を作り、南達の魅力として全国に発信することを目指す、まちおこし事業をスタートさせた。
事業は「丼」で地元の産業活性化や観光客増加を図り、明るい豊かな地域社会の実現につなげることなどが目的。交換会には同JC会員、地元の飲食店経営者、地場産品生産者、市、村の職員ら約30人が参加した。渡辺理事長があいさつ、真島和好“あったかい”まちづくり委員長が事業の内容、趣旨などを説明した後、参加者が3つのグループに分かれて事業の取り組み方や課題などについて活発に意見を交換した。
今後は一般住民を交えた企画会議なども開催する予定。7月に本宮市で開かれる「日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会主催『第38回福島ブロック会員大会inもとみや』」での試食や地元飲食店での販売も検討している。
(2008年3月24日 福島民友トピックス)
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