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農家応援納豆を販売 27日からふくしま大豆の会
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ポスターを手にPRする安斎社長(中央)と根本課長(左)、古川課長補佐
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県内の生産者と消費者、流通業者などでつくる「ふくしま大豆の会」(八島博正会長)は27日から、規格外の小粒大豆を使った「生産農家応援納豆」を県内の生協や農産物直売所などで販売する。
応援納豆は、出荷できない小粒大豆を商品化することで不作に悩む農家を支援、県産大豆の生産を支えようと同会が昨年から実施。昨年は5万1000パックを販売、売上のうち1パック当たり15円を生産者に贈った。
今回は、4月30日まで3パック(1パックたれ付き45グラム)108円で販売する。取扱店は各地のコープふくしま、コープあいづの店舗など。
ふくしま大豆の会のメンバーの安斎隆寿コープフーズ社長、根本茂コープふくしまドライグループ課長、古川明男JA福島中央会農業振興課長補佐は26日、PRのため福島民友新聞社を訪れた。
(2008年3月27日 福島民友トピックス)
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