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白江小児童が田植え挑戦 泥だらけになりながらも“さわやか汗”
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田植えに挑戦する児童たち
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須賀川市の白江小(佐川潮校長)の児童たちは8日、同市畑田の水田で田植えに挑戦し、農業への理解を深めた。
田んぼの稲作や自然観察を通じて自然環境への関心を深める県のうつくしま田んぼの体験学習支援事業「田んぼの学校」の一環として挑戦した。同校の全校児童約160人が参加。約10アールの水田にロープを張り、1列に並んで太鼓の音頭とともに一斉に苗を植えた。
児童たちは泥だらけになりながら苗を丁寧に田植えし、さわやかな汗を流していた。
この日児童たちが植えたのはもち米の「コガネモチ」。9月中旬ごろに収穫し、もちつき会を開いて、全校児童で食べるという。
(2008年5月9日 福島民友トピックス)
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