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県内でも熱く応援 「反町ジャパン」黒星スタート
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熱い声援を送る市民ら=福島市、KAPPAPA
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北京五輪開会式前日の7日、サッカー男子1次リーグB組の日本は天津で米国と対戦し、0―1で敗れ黒星スタートとなった。
県内各地のスポーツバーなどでは、熱烈なサポーターたちが声援を送った。
いわき市のエストエスト平店で戦況を見守っていた同市の会社員小林茂幸さん(44)は、反町康治監督の小、中学校、高校時代の同級生で一緒にプレーしていたという。「勝てると思っていただけに残念。残り2試合は強敵と当たるが反町マジックで勝ってほしい」とエールを送った。
福島市栄町のスポーツバー「KAPPAPA」では約15人の観客が白熱した試合展開に沸いた。同市の会社員日下和淑さん(39)は「ナイジェリア戦は一丸となったサッカーに期待したい」と話した。
会津若松市のアイリッシュバー「クラック」では、80インチの大型スクリーンで試合を放映。サポーターが食い入るように見つめながら声援を送った。
(2008年8月8日 福島民友トピックス)
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