アレッポで空爆、1人死亡 反体制派地域、停戦違反か

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 【ベイルート共同】シリア人権監視団(英国)によると、シリア北部アレッポで18日、反体制派地域を狙ったとみられる空爆が5回あり、女性1人が死亡、複数が負傷した。米国とロシアの主導で12日に停戦が発効した後、対象地域での空爆は初めて。実施主体は確認されていないが、ロシア軍かアサド政権軍による停戦違反の可能性がある。

 東部デリゾールでは17日、過激派組織「イスラム国」(IS)を標的とした米軍などの空爆でシリア政権軍兵士90人以上が死亡する事件があり、政権側とロシアは強く反発。19日で発効から1週間を迎える停戦は早くも難局にさしかかった。

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