軽井沢事故現場に新ガードレール スキーバス衝突受け、工事

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 スキーバス事故の現場に新設されたガードレール=20日午後、長野県軽井沢町

 大学生ら15人が死亡した長野県軽井沢町のスキーバス事故で、国土交通省は20日、強度の高いガードレールの新設工事を完了した。

 国交省によると、ガードレールの長さは約57メートル。以前のものと比べ約6倍の強度があるという。工事のために移動していた献花台は元の位置に戻され、当面維持する。

 工事は8月23日に開始。バスが衝突して倒れたままになっていたガードレールを撤去して、新設した。

 事故は1月15日午前1時55分ごろ発生。ツアーの大型バスが時速96キロでガードレールを突き破り転落した。

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