東京円、101円台後半

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 連休明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半で取引された。

 午後5時現在は、前週末終値と比べ22銭円高ドル安の1ドル=101円68~70銭。ユーロは57銭円高ユーロ安の1ユーロ=113円90~94銭。

 米国の住宅関連指標が好調だったことを手掛かりに、朝方は円売りドル買いがやや先行。その後は日米の金融政策の行方を見極めたいとの思惑から、持ち高調整の円買いドル売りが優勢となり、午後に入ると円は上げ幅を広げた。

 市場では「午後に欧州勢が参入すると、短期的な売買益を狙って円買いドル売りを仕掛ける動きもみられた」(大手証券)との声があった。

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