千葉の看護師、麻酔薬盗む 自宅で投与、一時意識不明

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 千葉県船橋市は20日、市立医療センターに勤務する30代の女性看護師が8~9月、麻酔薬や向精神薬を計8回盗み出し、自宅で投与していたと発表した。自宅で麻酔薬を使って一時意識不明になったという。センター側は「他人に薬を渡した形跡はない」としている。

 センターは今後、管理を強化する。来週にも県警に被害届を出す方針。

 市によると、看護師が盗んだのは麻酔薬「プロポフォール」や向精神薬「ミダゾラム」など。患者に投与したと装ったり、架空発注したりして自宅に持ち帰った。

 13日にはプロポフォールを使って意識を失い、同居の母親が119番。救急隊員が薬の空瓶を見つけた。

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