相模原殺傷、21日に鑑定留置 刑事責任能力、来年判断へ

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 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺され27人が負傷した事件で、元施設職員植松聖容疑者(26)=西棟の男性入所者9人殺害容疑で再逮捕=の精神状態を調べる鑑定留置が21日から始まることが20日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、横浜地検が20日に鑑定留置を請求し、認められたもようだ。鑑定留置は年明け以降も続く見通しで、地検はその後、刑事責任能力の有無を判断するとみられる。

 神奈川県警津久井署捜査本部は鑑定留置期間中に、負傷した入所者に対する殺人未遂容疑などで追送検する方針。

 

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