シャッターに挟まれ重体 三重・名張市役所

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 22日午前7時50分ごろ、三重県名張市鴻之台一番町の名張市役所で、会社員小島幸一さん(64)=同市赤目町相楽=が防火シャッターに首を挟まれた。小島さんは意識不明の重体。

 名張署などによると、小島さんは庁舎の施設管理をしており、この日の市の採用試験に備え、職員事務室内に人が立ち入らないようにするため1人でシャッターを下げていた。今月行われた点検でシャッターに異常は見つからなかった。

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