ソフトBの和田、今後の登板白紙 左肘の状態が上がらず

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 ソフトバンクの和田毅投手が22日、次回の先発を予定していた23日からの西武3連戦(西武プリンスドーム)で投げないことを明らかにした。疲労がたまっている左肘の状態が上がらず「中途半端に投げて、チームに迷惑をかけたくない」と話した。出場選手登録は外れない見込みだが、今後の登板は未定。米球界から復帰1年目でリーグトップの15勝を挙げており、日本ハムとの優勝争いで痛手になりそうだ。

 和田は大リーグのオリオールズに入団した2012年に左肘靱帯の修復手術を受けた。5年ぶりに古巣復帰の今季は開幕から先発ローテーションを守り、8日のオリックス戦に初めて中5日で登板した。

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